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競艇初心者の為のルールと勝つ為の賭け方を解説

競艇には様々なルールやセオリーがある

競艇を始める人は、単純に競艇をスポーツとして楽しむというよりかは、舟券を購入し的中させたい、お金が欲しいと考えている人が多いかと思います。
競艇はよく、公営競技の中で最も簡単な競技とも言われるため、近年は特に競艇を始める人も増えています。
しかし、いくら競艇が簡単な競技だからと言って、競艇初心者がでたらめに買う舟券はなかなか的中しないでしょう。
競艇には様々なルールやセオリーが存在しており、それを理解しなければ舟券を的中させることは非常に困難です。
そこで今回は、舟券を的中させるのに必要な競艇の基本的なルールや基礎知識をはじめ、オススメの舟券の買い方を紹介していきます。
まず大前提として、公営競技の中で競艇が最も的中しやすい理由は、競艇が6艇で行われるからです。
競馬であれば18頭立てもよく見られたり、競輪も最大9車で行われるため、競艇がいかに的中しやすいかが分かると思います。
公営競技で的中する楽しさを味わうなら、競艇が最もオススメだと言えます。
まずは競艇を楽しむための基礎知識をいくつか紹介しましょう。
競艇の6艇は、分かりやすいようそれぞれ以下の色分けがされています。

  • 1号艇:白
  • 2号艇:黒
  • 3号艇:赤
  • 4号艇:青
  • 5号艇:黄
  • 6号艇:緑

艇の色はもちろん、ヘルメットやユニフォーム(勝負服)も決まった色のものを使用します。
レースを観戦する際は、自分が舟券を買った選手の色に注目すると良いでしょう。
初めてレースを観戦していると、スタート方法に疑問を感じる人も多いのでは無いでしょうか。
たしかに競艇の特殊なスタート方法である「フライングスタート方式」は、競艇の大きな見どころではありますが、初見ではよくわからないものです。
「フライングスタート方式」とは、各艇が一斉にスタートするのではなく、各艇が大時計という目印を頼りに、スタートラインの後方から助走を付けて、大時計の針が0秒から1秒を指す間にスタートラインを通過するというスタート方式です。

フライングスタート方式

言葉で見れば難しいように感じますが、レースを繰り返し見ていれば簡単に理解することができるかと思います。
このようなスタート方式を取っているため、選手のスタート能力はレースに大きな影響を及ぼします。
仮に大時計の0秒から1秒の間でスタートを切ることが出来なければ、フライングや出遅れというスタート事故になってしまい、一定期間の出場停止など厳しい処分を受けます。
スタート事故の回数が重なれば重なるほど処分も厳しくなるため、スタート事故が多い選手は攻めたスタートを切ることが出来なくなり、良い結果を残すのは難しくなります。
スタート事故の回数は出走表から確認することができるので、舟券を買う際は確認してみましょう。
競艇初心者がレースを観戦する際に、何周でゴールかがわからないという声もよく耳にします。
基本的に、競艇は600メートルのコースを3周してゴールとなります。
これは、フライングスタート方式と同様、どの競艇場であっても共通のルールとなります。
天候が悪いためレース間隔を短くする場合は、2周でゴールになることも稀にあるため、その点は注意が必要です。

初心者は1号艇の単勝買おう

競艇は1号艇が圧倒的に有利

競艇の醍醐味と言えば、なんといっても自分で予想をして舟券を購入し、それが的中したときの気持ちよさでしょう。
競艇の基礎知識を身に着けたら、舟券を購入してレースを楽しみたいものです。
競艇にはそれぞれ、「単勝」「2連単」「2連複」「3連単」「3連複」の5種類の舟券があります。
競艇で舟券を買う目的と言えば、確実に的中させたいというものもあれば、一発逆転を狙った大きな万舟を的中させたいなど、人により様々です。
また、初心者であればどのような舟券を買えば良いか分からない人も少なくないかもしれません。
競艇を勉強しながらも、舟券を的中させていきたいのであれば、まずは1着を当てれば的中となる「単勝」がオススメです。
競艇が6艇で走るというルール上、単勝は1/6の確率で的中します。
また、競艇は1号艇が非常に有利な競技、1号艇の1着率は50%以上もあるため、1号艇を中心に舟券を買えばそれだけ的中しやすくなります。
仮に適当に1号艇の単勝舟券を買っていても、2レースに1レース的中するのです。
厳密に言えば1コースを取った艇が勝ちやすい競技ですが、ほとんどの確率で1号艇が1コースを取るため、1号艇が有利です。
なぜ競艇では1号艇がこんなにも有利なのか、それは競艇が同じコースを周回するというルールだからです。
競艇のコースレイアウトは各艇が横一線でスタートするにも関わらず、スタートしてすぐに第1ターンへと差し掛かるレイアウトとなっています。
そのため、第1ターンから最も距離が近い1コースは、先頭でターンを周れる可能性も高く、非常に有利となります。
競艇は一度先頭に立ってしまえば、他の艇の引き波やダンプ(艇をぶつけて妨害する行為)の影響を受けにくくなり、非常に有利にレースを進められます。
競艇は第1ターンまでが勝負というほどです。
逆に6コースは第1ターンから最も距離が遠くなり、非常に不利なコースとなります。
6コースの1着率の平均は2%前後と、数字で見てもいかに厳しいものかがわかります。
単勝の舟券で競艇を勉強しながら的中を目指す場合は、出来る限りインコース、特に1コースの艇を中心に舟券を購入することをオススメします。

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